しろいあざ
白いあざ
症状と特徴
不定形の白い、または周囲より色が薄いあざが、手足や胴体にみられます。生まれたときまたは生後まもなくから認められることがあります。白いあざの一部は無色素性母斑(低色素性母斑)に相当し、通常は出生時または幼少期から比較的安定してみられます。
原因
皮膚の色素細胞の数や機能、メラニン色素の産生・移送の局所的な異常が関与すると考えられます。原因や病態は種類により異なり、すべての白斑の原因が明らかになっているわけではありません。