ひやけ
日焼け
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気を参照している病気
そばかす
そばかす
そばかす(雀卵斑)は、主に顔、鼻、頬、肩などの日光に当たりやすい部位にできる、小さな淡褐色から褐色の斑点です。通常、痛みやかゆみはありません。小児期から思春期に目立ち始め、紫外線を受けると濃くなり、冬
しみ(肝斑)
しみ(かんぱん)
肝斑は、主に成人女性の頬骨部、額、鼻の下、口周囲などに左右対称性に現れる褐色〜灰褐色の色素斑です。境界は比較的明瞭なことも不明瞭なこともあります。通常、痛みやかゆみはありません。そばかす、日光黒子、炎
はたけ(顔面単純性粃糠疹)
はたけ(がんめんたんじゅんせいひこうしん)
顔面単純性粃糠疹は、小児に多い、顔面の乾燥した淡い白色〜淡紅色の円形または楕円形の斑です。頬、口の周り、額に多く、首、上腕、体幹にみられることもあります。表面に細かなふけのような鱗屑があり、日焼け後に
化粧品皮膚炎
けしょうひんひふえん
化粧品、スキンケア用品、日焼け止め、香料、ヘアケア製品などを使用した部位に、赤み、かゆみ、ヒリヒリ感、腫れ、湿疹、水疱、乾燥、にきび様発疹などが起こります。使用直後から出る刺激性接触皮膚炎のほか、感作
女子顔面黒皮症(リール黒皮症)
じょしがんめんこくひしょう(りーるこくひしょう)
主に顔面、特に頬や額、こめかみなどに、網目状またはまだらな褐色から灰褐色の色素沈着が生じます。赤み、かゆみ、軽い湿疹を伴うことがあります。中年以降の女性に多いとされてきましたが、性別や年齢を問わず起こ
ポルフィリン症
ぽるふぃりんしょう
ヘム合成に関わる酵素異常により、ポルフィリンまたはその前駆体が蓄積する疾患群です。主に肝臓で異常が起こる肝性ポルフィリン症と、骨髄で異常が起こる赤芽球性ポルフィリン症があります。皮膚型では日光に当たる
乾癬
かんせん
境界が比較的明瞭な赤い盛り上がりの上に、銀白色のうろこ状のかさかさした皮膚(鱗屑)が付く慢性炎症性疾患です。頭皮、ひじ、膝、腰、殿部などに多くみられ、かゆみを伴うことがあります。爪の変形や、関節痛・腫
白いあざ
しろいあざ
不定形の白い、または周囲より色が薄いあざが、手足や胴体にみられます。生まれたときまたは生後まもなくから認められることがあります。白いあざの一部は無色素性母斑(低色素性母斑)に相当し、通常は出生時または
尋常性白斑(しろなまず)
じんじょうせいはくはん
皮膚の色が抜けたような、境界が比較的はっきりした白斑が生じます。非分節型白斑では、左右対称性に広がることが多く、摩擦や圧迫を受けやすい部位に生じることがあります。分節型白斑では、体の片側や一定の領域に
老人性色素斑
ろうじんせいしきそはん
顔、手の甲、前腕など日光に当たりやすい場所にできる、褐色で平坦な「しみ」です。小さなものが多数みられる場合も、大きなものが点在する場合もあります。通常は良性で、がん化するものではありませんが、他の皮膚
瘢風
でんぷう
主に胸、背中、首、上腕などに、淡い赤色、褐色、白色などの斑点が多発します。斑点は互いに融合することがあり、擦ると細かい皮膚の粉のような鱗屑がみられます。自覚症状はほとんどないか、あっても軽いかゆみ程度
悪性黒色腫(メラノーマ)
あくせいこくしょくしゅ メラノーマ
メラニンをつくる細胞(メラノサイト)に由来する悪性度の高い皮膚がんです。既存のほくろが変化して発見されることもありますが、多くは新たに生じることがあります。左右非対称、縁が不規則、色むら、直径の増大、
白皮症
はくひしょう
メラニン色素の産生や分布に関わる遺伝的な特徴により、皮膚、毛髪、虹彩などの色が薄くなります。色素の程度は病型や個人差が大きく、必ずしも皮膚が真っ白、毛髪が金色になるとは限りません。眼ではまぶしさ、視力
皮膚筋炎
ひふきんえん
小児では若年性皮膚筋炎として発症することが多く、左右対称性の近位筋優位の筋力低下が特徴です。階段を上がりにくい、床から立ち上がりにくい、腕を上げにくいなどの症状がみられます。関節痛、発熱、疲労感、嚥下