れぷとすぴらしょう
レプトスピラ症
症状と特徴
原因
レプトスピラ属菌による感染症です。ネズミ、イヌ、家畜などの尿で汚染された水や土に、皮膚の傷、目、鼻、口の粘膜が触れることで感染します。洪水後や淡水でのレジャー、水田作業などが契機となることがあります。
治療
軽症例ではドキシサイクリン、アモキシシリン、アジスロマイシンなどを用いることがあります。重症例ではペニシリンG、セフトリアキソン、セフォタキシムなどの注射薬を用い、補液、透析、呼吸管理などを必要に応じて行います。