そうこうはくりしょう
爪甲剥離症
症状と特徴
爪甲が爪床から浮き、通常は爪の先端または側方からはがれる状態です。浮いた部分は空気が入るため白色から黄白色に見えます。二次的に細菌が増殖すると緑色調になることがあります。
原因
治療
原因の検索と治療が重要です。浮いた爪は元の爪床に再び付着することは通常ないため、浮いた部分を短く整え、伸びてくる新しい爪を待ちます。水分・洗剤・外傷を避け、手袋を使用し、爪の下を器具で掃除しすぎないようにします。真菌感染が確認された場合は、病原体に応じて抗真菌薬の外用または内服を行います。乾癬や甲状腺疾患などが背景にあれば、その治療を行います。
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境界が比較的明瞭な赤い盛り上がりの上に、銀白色のうろこ状のかさかさした皮膚(鱗屑)が付く慢性炎症性疾患です。頭皮、ひじ、膝、腰、殿部などに多くみられ、かゆみを伴うことがあります。爪の変形や、関節痛・腫
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