かんせん
乾癬
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
この病気を参照している病気
粃糠性脱毛症
ひこうせいだつもうしょう
大量のふけ様の鱗屑が頭皮に付着し、毛穴周囲に角質がたまることがあります。頭皮の赤みやかゆみを伴うことも、伴わないこともあります。脱毛がみられる場合は、多くは炎症や掻破に伴う一時的な脱毛ですが、頭部白癬
ふけ症
ふけしょう
頭皮の角質が細かい白色または黄白色の皮膚片としてはがれ落ちる状態です。少量のふけは生理的にみられますが、目立つ量が持続して衣服に落ちる、頭皮のかゆみや赤みを伴う場合は治療の対象になることがあります。
地図状舌
ちずじょうぜつ
舌の中央から縁にかけて、境界が明瞭な赤い斑点・脱乳頭部が生じ、周囲に白色のやや隆起した縁取りがみられます。病変の形、大きさ、位置は日ごとに変化・移動し、地図のように見えます。多くは無症状ですが、香辛料
扁桃病巣感染症
へんとうびょうそうかんせんしょう
扁桃自体には症状がない、または軽いのどの痛み・違和感程度である一方、扁桃の慢性炎症との関連が疑われる全身の病気や症状を生じることがあります。上気道炎や扁桃炎に伴って、血尿、蛋白尿、皮疹、関節の腫れ・痛
強直性脊椎炎
きょうちょくせいせきついえん
現在は主に「強直性脊椎炎を含む体軸性脊椎関節炎」として扱われます。仙腸関節、脊椎、付着部(腱や靱帯が骨に付く部位)に慢性の炎症が起こり、進行すると骨化・骨性癒合を来すことがあります。若年~中年に発症す
股部白癬(いんきんたむし)
こぶはくせん(いんきんたむし)
太ももの内側、鼠径部、臀部などに、強いかゆみを伴う赤い発疹が生じます。病変は周辺へ弓状・環状に広がり、縁が赤く盛り上がって鱗屑(皮膚の細かなはがれ)や小さな水疱を伴うことがあります。中心部は比較的軽く
手湿疹(主婦湿疹)
てしっしん(しゅふしっしん)
水、洗剤、消毒薬、薬品などに繰り返し触れる人に起こりやすい手の湿疹です。手指や手のひら・甲が乾燥して、かさつき、皮むけ、赤み、かゆみ、ひび割れ、痛み、水ぶくれなどが生じます。重症になると深い亀裂、出血
進行性指掌角皮症
しんこうせいししょうかくひしょう
指先、指腹、手のひらの皮膚が乾燥してかさかさし、皮がむけ、赤み、角質の厚み、ひび割れ、痛みを生じる状態です。乾燥する季節に悪化し、夏季に軽くなる傾向があります。症状が進むと、刺激性またはアレルギー性の
爪甲剥離症
そうこうはくりしょう
爪甲が爪床から浮き、通常は爪の先端または側方からはがれる状態です。浮いた部分は空気が入るため白色から黄白色に見えます。二次的に細菌が増殖すると緑色調になることがあります。
紅皮症
こうひしょう
全身の大部分の皮膚が赤くなり、落屑してむけます。かゆみ、熱感、むくみ、悪寒、倦怠感を伴うことがあります。進行すると脱毛、爪の変化、体温調節障害、脱水、低蛋白血症、感染症などを生じることがあります。
外陰炎
がいいんえん
外陰部の腫れ、かゆみ、赤み、痛み、灼熱感、おりものの増加などがみられます。かくこと、摩擦、蒸れ、石けんで強く洗うことにより悪化することがあります。外陰部は汗、尿・便、おりもの、摩擦などの影響を受けやす
若年性特発性関節炎
じゃくねんせいとくはつせいかんせつえん
16歳未満に発症し、原因不明の関節炎が少なくとも6週間以上続く疾患群です。関節の腫れ、痛み、熱感、動かしにくさ、朝のこわばりがみられ、成長障害、関節拘縮・変形、身体機能の低下を生じることがあります。現