しんぼうちゅうかくけっそんしょう
心房中隔欠損症
症状と特徴
原因
胎児期の心房中隔の形成異常による先天性心疾患です。小さな欠損は自然に閉鎖する場合があります。
治療
小さく、右心系の拡大がなく、症状もない場合は経過観察となることがあります。自然閉鎖が期待できない大きさで、右心系の容量負荷がある場合などには閉鎖治療を行います。二次孔欠損の多くはカテーテルによる閉鎖術が可能ですが、欠損の位置・大きさ・周囲組織の状態によっては外科手術が必要です。重度の肺高血圧で右左シャントとなっている場合は、安易な閉鎖が危険なことがあり、専門施設で慎重に判断します。
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不整脈
ふせいみゃく
心拍のリズム、速さ、または電気刺激の伝わり方に異常がある状態の総称です。動悸、脈の乱れ、脈が飛ぶ感じ、胸部不快感、息切れ、めまい、失神などが起こることがありますが、無症状の場合もあります。安静時心拍数
心不全
しんふぜん
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先天性心疾患
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先天性心疾患は、生まれつきの心臓や大血管の構造異常の総称です。頻度はおおむね出生100人に約1人です。病型により、心雑音のみで無症状のことから、哺乳不良、発汗、呼吸が速い、体重増加不良、心不全、皮膚・