こつにくしゅ
骨肉腫
症状と特徴
本書では「701頁(がん)」への参照のみです。骨肉腫は主に小児・若年者の長管骨に生じる悪性骨腫瘍で、持続する骨の痛み、腫れ、運動時痛などで気づかれることがあります。
原因
本書には記載がありません。多くは明確な原因が特定できません。
治療
本書では「701頁(がん)」への参照のみです。現在は、専門施設での術前・術後化学療法と、腫瘍を十分に切除する手術を組み合わせる治療が基本です。
関連する病気
この病気に関連する病気
この病気を参照している病気
骨軟骨腫
こつなんこつしゅ
骨の表面から骨と軟骨のこぶ状の隆起が伸びる、代表的な良性骨腫瘍です。小児期から思春期にみつかることが多く、腕や脚の長い骨の関節近くによく生じます。痛みがないことも多いですが、腫瘤が大きくなると見た目の
骨肉腫
こつにくしゅ
骨に発生する悪性腫瘍で、主に10歳代から若年者に多く、膝の周囲、すなわち大腿骨遠位部や脛骨近位部に多く発生します。上腕骨近位部などにもみられます。初期には運動時の膝や肩などの痛みとして始まることがあり
小児がん
しょうにがん
小児がんは小児期に発生する悪性腫瘍の総称であり、発生部位や進行度により症状は異なります。原因不明の発熱が続く、顔色不良、強い疲れやすさ、頭痛や嘔吐を繰り返す、腹部のしこり、あざや点状出血が増える、出血