ぎゃくりゅうせいしょくどうえん/いしょくどうぎゃくりゅうしょう
逆流性食道炎(胃食道逆流症)
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
食道炎
しょくどうえん
食道粘膜に起こる炎症の総称です。胸やけ、胸部のしみる感じや痛み、飲み込みにくさ、つかえ感、飲み込むときの痛みなどがみられます。内視鏡検査では、発赤、白色の付着物、びらん、潰瘍が認められることがあります
嗄声
させい
嗄声は、かれた声、ガラガラ声、かすれ声、息漏れのある声、声が出にくい状態の総称です。一時的に起こることも、慢性的に続くこともあります。声の高さや大きさが変わる、長く話すと疲れる、のどの違和感があるなど
コレラ
これら
コレラ菌による急性の腸管感染症です。日本では海外渡航後の輸入例が多く、国内発生はまれです。潜伏期間は数時間から5日程度で、典型例では米のとぎ汁様とも表現される多量の水様下痢と嘔吐が急に起こります。発熱
食道狭窄
しょくどうきょうさく
食道の内腔が狭くなり、食物がつかえる、飲み込みにくい、胸部のつかえ感や痛み、食物の逆流・嘔吐などが起こります。固形物から飲み込みにくくなる場合も、液体も通りにくくなる場合もあります。誤嚥、低栄養、脱水
がん
がん
がんの症状は発生部位と進行度により異なり、初期には無症状のことも少なくありません。しこり、出血、痛み、長引く咳や声のかすれ、飲み込みにくさ、便通・排尿の変化、治らない皮膚病変、原因不明の体重減少や強い
食道裂孔ヘルニア
しょくどうれっこうへるにあ
胃の一部、まれに胃の大部分が、横隔膜の食道裂孔を通って胸部側へ移動した状態です。最も多い滑脱型では胃食道逆流症を伴いやすく、胸やけ、酸っぱい液体の逆流、げっぷ、みぞおちの不快感・膨満感、胸部のつかえ感
食道狭窄
しょくどうきょうさく
食道の内腔が狭くなり、食物がつかえる、飲み込みにくい、胸部のつかえ感や痛み、食物の逆流・嘔吐などが起こります。固形物から飲み込みにくくなる場合も、液体も通りにくくなる場合もあります。誤嚥、低栄養、脱水
食道裂孔ヘルニア
しょくどうれっこうへるにあ
胃の一部、まれに胃の大部分が、横隔膜の食道裂孔を通って胸部側へ移動した状態です。最も多い滑脱型では胃食道逆流症を伴いやすく、胸やけ、酸っぱい液体の逆流、げっぷ、みぞおちの不快感・膨満感、胸部のつかえ感