させい
嗄声
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
慢性喉頭炎
まんせいこうとうえん
声がれ(嗄声)、声が出しにくい、のどの異物感、咳、頻回の咳払いなどが続きます。喉頭内視鏡では、粘膜の発赤、腫れ、乾燥、声帯のむくみや肥厚、萎縮、びらん、白色病変などがみられることがあります。声帯ポリー
声帯ポリープ
せいたいぽりーぷ
声帯にポリープ状の病変が生じ、嗄声(声がれ)、息漏れのある声、声の質の低音化、のどの違和感、声が途中で途切れる、声を出すと疲れるなどが起こります。
声帯結節
せいたいけっせつ
声帯の中央付近に、たこのような小さな隆起が生じます。多くは左右対称です。声帯が十分に閉じなくなり、嗄声、息漏れ声、声のかすれ、高い声が出にくい、声域の減少、発声時の疲れなどが起こります。声を多く使う職
喉頭乳頭腫
こうとうにゅうとうしゅ
HPV関連の良性腫瘍が喉頭、特に声帯に生じる病気です。声がれ、声が出しにくい、声が出なくなるなどが起こります。病変が広がると気道が狭くなり、特に小児では喘鳴、呼吸困難、チアノーゼを生じることがあります
喉頭がん
こうとうがん
急性喉頭炎
きゅうせいこうとうえん
声がれ(嗄声)、乾いた咳、のどの乾燥感や異物感がみられます。悪化すると声が出にくくなったり、出なくなったりすることがあります。発熱や頸部痛を伴う場合もあります。乳幼児では気道が狭いため、喉頭の腫れによ
声帯結節
せいたいけっせつ
声帯の中央付近に、たこのような小さな隆起が生じます。多くは左右対称です。声帯が十分に閉じなくなり、嗄声、息漏れ声、声のかすれ、高い声が出にくい、声域の減少、発声時の疲れなどが起こります。声を多く使う職
この病気を参照している病気
急性喉頭炎
きゅうせいこうとうえん
声がれ(嗄声)、乾いた咳、のどの乾燥感や異物感がみられます。悪化すると声が出にくくなったり、出なくなったりすることがあります。発熱や頸部痛を伴う場合もあります。乳幼児では気道が狭いため、喉頭の腫れによ
慢性喉頭炎
まんせいこうとうえん
声がれ(嗄声)、声が出しにくい、のどの異物感、咳、頻回の咳払いなどが続きます。喉頭内視鏡では、粘膜の発赤、腫れ、乾燥、声帯のむくみや肥厚、萎縮、びらん、白色病変などがみられることがあります。声帯ポリー
声帯ポリープ
せいたいぽりーぷ
声帯にポリープ状の病変が生じ、嗄声(声がれ)、息漏れのある声、声の質の低音化、のどの違和感、声が途中で途切れる、声を出すと疲れるなどが起こります。
声帯結節
せいたいけっせつ
声帯の中央付近に、たこのような小さな隆起が生じます。多くは左右対称です。声帯が十分に閉じなくなり、嗄声、息漏れ声、声のかすれ、高い声が出にくい、声域の減少、発声時の疲れなどが起こります。声を多く使う職
仮声帯肥大
かせいたいひだい
仮声帯(声帯の上方にある粘膜のひだ)が腫れたり厚くなったりした状態です。声のかすれ、低く太い声、二重声、のどの異物感、発声時の疲れやすさなどがみられます。炎症が強い場合には、のどの痛み、発熱、嚥下困難
反回神経麻痺
はんかいしんけいまひ
反回神経麻痺では声帯の動きが障害されます。片側麻痺では、息が漏れるような嗄声、小さい声、声が続かない、発声時の疲れ、咳が弱い、飲水時のむせや誤嚥がみられます。誤嚥が続くと誤嚥性肺炎の原因になることがあ
単純性びまん性甲状腺腫
たんじゅんせいびまんせいこうじょうせんしゅ
甲状腺機能が正常で、明らかな炎症や腫瘍を伴わずに、甲状腺が全体的にびまん性に大きくなる状態です。軽度でやわらかい腫れとして触れることが多く、自覚症状がないこともあります。若年~中年の女性に多い傾向があ
逆流性食道炎(胃食道逆流症)
ぎゃくりゅうせいしょくどうえん/いしょくどうぎゃくりゅうしょう
胃内容物の逆流により、胸やけ、酸っぱいものが上がる感じ、胸痛、げっぷ、のどの違和感、つかえ感などが起こります。内視鏡で食道下部にびらんや潰瘍を認めるものを逆流性食道炎といいます。一方、典型的な逆流症状
クラミジア肺炎
くらみじあはいえん
Chlamydia psittaciによるオウム病では、発熱、強い頭痛、乾いた咳、筋肉痛、倦怠感などがみられ、重症化すると呼吸困難や肺炎を起こします。Chlamydia pneumoniaeによる肺炎
胸部大動脈瘤
きょうぶだいどうみゃくりゅう
横隔膜より上の胸部大動脈にできる動脈瘤です。発生部位により上行大動脈瘤、弓部大動脈瘤、下行大動脈瘤、胸腹部大動脈瘤に分けられます。多くは無症状で、健康診断の胸部X線、CTなどで偶然見つかります。 瘤
ウェゲナー肉芽腫症
うぇげなーにくげしゅしょう
現在は「多発血管炎性肉芽腫症(GPA)」と呼ばれるANCA関連血管炎です。鼻、副鼻腔、耳、中耳、のど・気管などの上気道、肺、腎臓に炎症を起こしやすい病気です。鼻づまり、膿性または血性の鼻汁、鼻出血、副
下咽頭がん
かいんとうがん
下咽頭は中咽頭と食道の境界に近い、のどの下方の部位です。男性に多い傾向があります。飲み込むときの異物感、嚥下時の痛み、耳への放散痛、嗄声、血痰、飲み込みにくさ、呼吸困難、喘鳴などがみられますが、初期に
喉頭がん
こうとうがん
喉頭は喉頭蓋、仮声帯、喉頭室、声帯、声門下腔などからなり、これらに生じるがんを喉頭がんといいます。多くは扁平上皮がんです。声帯(声門)に生じるがんでは、持続する嗄声が典型的な症状です。進行すると血痰、