しきゅうけいかんえん
子宮頸管炎
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
子宮内膜炎
しきゅうないまくえん
子宮内膜に感染・炎症が起こる病気です。急性の場合、発熱、悪寒、下腹部痛・子宮の圧痛、悪臭を伴う膿性のおりもの、不正性器出血、子宮復古不全などがみられます。産後や流産後では高熱や全身状態の悪化を伴うこと
卵管炎
らんかんえん
急性では、悪寒、発熱、下腹部の強い痛み、吐き気・嘔吐、多量または異常なおりもの、性交痛、排便痛、排尿痛などがみられます。炎症が強いと、卵管に液体や膿がたまる卵管留水腫・卵管留膿腫、卵管・卵巣膿瘍、骨盤
クラミジア感染症
くらみじあかんせんしょう
クラミジア・トラコマティスによる性感染症で、無症状または軽症のことが多く、気付かないまま感染を広げることがあります。男性では尿道の違和感、軽い排尿痛、少量の透明~白色の分泌物がみられ、精巣上体炎を起こ
不妊症
ふにんしょう
避妊をせずに定期的な性交があるにもかかわらず妊娠に至らない状態です。現在は一般に、35歳未満では12か月、35歳以上では6か月妊娠しない場合を不妊症の評価開始の目安とします。40歳以上、月経不順・無月
流産
りゅうざん
日本では、妊娠22週0日未満で妊娠が終了することを流産といいます。自然流産は確認された妊娠のおよそ10〜15%に起こり、多くは妊娠12週未満です。性器出血や下腹部痛を伴うことがありますが、症状がなく超
クラミジア感染症
くらみじあかんせんしょう
クラミジア・トラコマティスによる性感染症で、無症状または軽症のことが多く、気付かないまま感染を広げることがあります。男性では尿道の違和感、軽い排尿痛、少量の透明~白色の分泌物がみられ、精巣上体炎を起こ
この病気を参照している病気
尿道炎(非淋菌性尿道炎)
にょうどうえん(ひりんきんせいにょうどうえん)
尿道のかゆみ・不快感、排尿時痛、尿道からの分泌物などがみられます。男性では分泌物が少量で透明~白色のこともあります。女性では症状が乏しいことがあり、排尿痛、頻尿、帯下の変化などとして現れることがありま
クラミジア感染症
くらみじあかんせんしょう
クラミジア・トラコマティスによる性感染症で、無症状または軽症のことが多く、気付かないまま感染を広げることがあります。男性では尿道の違和感、軽い排尿痛、少量の透明~白色の分泌物がみられ、精巣上体炎を起こ
非特異性膣炎
ひとくいせいちつえん
月経と関係なく、白色・灰白色・黄色などのおりものが増え、悪臭、外陰部のかゆみ、熱感、かぶれ、発赤、腟内分泌物の増加などがみられることがあります。ただし、おりものの色や臭いだけで原因を判断することはでき