まんせいふくびくうえん
慢性副鼻腔炎
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
鼻詰まり
はなづまり
鼻詰まりは、鼻の空気の通りが悪く、鼻呼吸が十分にできない状態です。長引くと、口呼吸によるのどの乾燥、いびき、睡眠障害、日中の集中力低下、頭重感などを伴うことがあります。
嗅覚障害
きゅうかくしょうがい
においを感じにくい、まったく感じない、においが以前と違って感じる、実際にはないにおいを感じるなどの状態です。嗅覚脱失、嗅覚低下、嗅覚過敏、異嗅症(においの質の変化)、幻嗅などがあります。嗅覚低下は食べ
副鼻腔炎
ふくびくうえん
鼻腔の周囲にある空洞である副鼻腔に炎症が起こる病気です。急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があり、鼻水、鼻詰まり、後鼻漏(鼻水がのどへ流れる)、顔面の痛み・圧迫感、頭痛、頭重感、嗅覚低下などがみられます。急性
アレルギー性鼻炎
あれるぎーせいびえん
くしゃみ、水様性鼻水、鼻詰まりが主な症状です。通年性では症状が比較的持続し、季節性では特定の花粉飛散時期に悪化します。目のかゆみ、充血、涙目、のどや耳のかゆみ、倦怠感などを伴うことがあります。
副鼻腔炎
ふくびくうえん
鼻腔の周囲にある空洞である副鼻腔に炎症が起こる病気です。急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があり、鼻水、鼻詰まり、後鼻漏(鼻水がのどへ流れる)、顔面の痛み・圧迫感、頭痛、頭重感、嗅覚低下などがみられます。急性
この病気を参照している病気
鼻涙管閉塞
びるいかんへいそく
涙が目から鼻へ流れる経路である鼻涙管が狭くなったり閉じたりする状態です。涙があふれる流涙、目やに、目のかすみ、繰り返す結膜炎や涙嚢炎を起こすことがあります。先天性鼻涙管閉塞では、生後まもなくから流涙や
鼻詰まり
はなづまり
鼻詰まりは、鼻の空気の通りが悪く、鼻呼吸が十分にできない状態です。長引くと、口呼吸によるのどの乾燥、いびき、睡眠障害、日中の集中力低下、頭重感などを伴うことがあります。
副鼻腔炎
ふくびくうえん
鼻腔の周囲にある空洞である副鼻腔に炎症が起こる病気です。急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があり、鼻水、鼻詰まり、後鼻漏(鼻水がのどへ流れる)、顔面の痛み・圧迫感、頭痛、頭重感、嗅覚低下などがみられます。急性
鼻茸(鼻ポリープ)
はなたけ(はなポリープ)
鼻茸は、鼻腔や副鼻腔の粘膜に慢性炎症が続くことで生じる、半透明でやわらかい浮腫性の病変です。一般に悪性腫瘍ではありません。鼻水、鼻詰まり、後鼻漏、嗅覚低下・嗅覚脱失が主な症状です。大きくなると鼻腔をふ
嗅覚障害
きゅうかくしょうがい
においを感じにくい、まったく感じない、においが以前と違って感じる、実際にはないにおいを感じるなどの状態です。嗅覚脱失、嗅覚低下、嗅覚過敏、異嗅症(においの質の変化)、幻嗅などがあります。嗅覚低下は食べ
気管支喘息
きかんしぜんそく
気道(気管支)に慢性の炎症が起こり、気道が狭くなったり刺激に過敏になったりして、発作性に息苦しくなる病気です。「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という喘鳴、咳、痰、胸の圧迫感、呼吸困難がみられます。喘鳴は狭
びまん性汎細気管支炎
びまんせいはんさいきかんしえん
呼吸細気管支を中心に慢性炎症が起こる病気です。慢性的な咳、膿性痰、労作時の息切れがみられ、進行すると呼吸困難や呼吸不全に至ることがあります。喘鳴を伴う場合もあります。慢性副鼻腔炎の合併が多く、鼻水、鼻
気管支拡張症
きかんしかくちょうしょう
気管支が異常に拡張し、元に戻らなくなる病気です。慢性的な咳、痰、膿性痰を生じ、拡張した気管支に痰がたまりやすいため、気道感染を繰り返すことがあります。血痰や喀血がみられる場合もあります。進行例では息切
鼻のがん
はなのがん
鼻のがんには鼻腔に生じる鼻腔がんと、副鼻腔に生じる副鼻腔がんがあります。副鼻腔には上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞があります。初期には自覚症状が乏しいことがあります。進行すると、片側性の鼻閉、鼻出血、