あれるぎーせいびえん
アレルギー性鼻炎
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
くしゃみ
くしゃみ
くしゃみは、鼻粘膜への刺激に対して起こる防御反射です。多くの場合、鼻水を伴います。連続するくしゃみはアレルギー性鼻炎でよくみられ、感染性鼻炎でも起こります。
鼻詰まり
はなづまり
鼻詰まりは、鼻の空気の通りが悪く、鼻呼吸が十分にできない状態です。長引くと、口呼吸によるのどの乾燥、いびき、睡眠障害、日中の集中力低下、頭重感などを伴うことがあります。
花粉症
かふんしょう
花粉が飛散する時期に、くしゃみ、水様性鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、充血、涙目が起こります。のどのかゆみ、倦怠感、集中力低下などを伴うこともあります。症状の出る時期は原因となる花粉の種類や居住地域によっ
鼻詰まり
はなづまり
鼻詰まりは、鼻の空気の通りが悪く、鼻呼吸が十分にできない状態です。長引くと、口呼吸によるのどの乾燥、いびき、睡眠障害、日中の集中力低下、頭重感などを伴うことがあります。
この病気を参照している病気
アレルギー性結膜炎
あれるぎーせいけつまくえん
最も特徴的な症状は目のかゆみです。涙目、糸を引くような目やに、異物感、充血、まぶたの腫れを伴います。くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのアレルギー性鼻炎を同時に伴うことも多くあります。春季カタルなど重症型で
滲出性中耳炎
しんしゅつせいちゅうじえん
中耳に液体がたまる一方で、通常は急性の強い痛みや高熱を伴わない中耳炎です。難聴、耳が詰まる感じ、自分の声が響く感じなどが主な症状です。乳幼児では自覚症状を訴えにくく、聞こえの低下が言語発達や学習に影響
慢性鼻炎
まんせいびえん
鼻粘膜、特に鼻甲介の粘膜が慢性的に腫れ、鼻水と鼻詰まりが続きます。口呼吸により、のどの乾燥や痛み、咳、睡眠の質の低下を生じることがあります。アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、薬剤性鼻炎、鼻中隔弯曲症、腫瘍な
鼻詰まり
はなづまり
鼻詰まりは、鼻の空気の通りが悪く、鼻呼吸が十分にできない状態です。長引くと、口呼吸によるのどの乾燥、いびき、睡眠障害、日中の集中力低下、頭重感などを伴うことがあります。
花粉症
かふんしょう
花粉が飛散する時期に、くしゃみ、水様性鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、充血、涙目が起こります。のどのかゆみ、倦怠感、集中力低下などを伴うこともあります。症状の出る時期は原因となる花粉の種類や居住地域によっ
くしゃみ
くしゃみ
くしゃみは、鼻粘膜への刺激に対して起こる防御反射です。多くの場合、鼻水を伴います。連続するくしゃみはアレルギー性鼻炎でよくみられ、感染性鼻炎でも起こります。
副鼻腔炎
ふくびくうえん
鼻腔の周囲にある空洞である副鼻腔に炎症が起こる病気です。急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があり、鼻水、鼻詰まり、後鼻漏(鼻水がのどへ流れる)、顔面の痛み・圧迫感、頭痛、頭重感、嗅覚低下などがみられます。急性
慢性副鼻腔炎
まんせいふくびくうえん
副鼻腔の炎症による鼻詰まり、粘り気のある鼻汁、後鼻漏、嗅覚低下、顔面の圧迫感などが、通常は12週間以上続く状態です。鼻茸を伴うことがあり、鼻茸が大きいと鼻詰まりや嗅覚障害が強くなります。鼻水がのどへ流
鼻中隔弯曲症
びちゅうかくわんきょくしょう
鼻腔を左右に分ける鼻中隔が左右どちらかへ曲がる、または突出する状態です。多くの人に程度の差はあるものの、症状がない場合は治療不要です。弯曲が強いと、片側または両側の鼻詰まり、口呼吸、いびき、鼻出血、睡
鼻出血
びしゅっけつ
鼻からの出血です。鼻中隔前方のキーゼルバッハ部位からの出血が多く、特に小児や若年者では鼻を触る、強く鼻をかむなどをきっかけに起こりやすい部位です。出血が鼻の奥からのどへ流れる場合は、後方からの出血のこ
嗅覚障害
きゅうかくしょうがい
においを感じにくい、まったく感じない、においが以前と違って感じる、実際にはないにおいを感じるなどの状態です。嗅覚脱失、嗅覚低下、嗅覚過敏、異嗅症(においの質の変化)、幻嗅などがあります。嗅覚低下は食べ
慢性喉頭炎
まんせいこうとうえん
声がれ(嗄声)、声が出しにくい、のどの異物感、咳、頻回の咳払いなどが続きます。喉頭内視鏡では、粘膜の発赤、腫れ、乾燥、声帯のむくみや肥厚、萎縮、びらん、白色病変などがみられることがあります。声帯ポリー
口蓋扁桃肥大
こうがいへんとうひだい
口蓋扁桃が大きくなった状態です。小児ではある程度の扁桃の大きさは生理的で、肥大のみで症状がなければ治療を要しないことが多いです。高度の肥大では、いびき、睡眠中の無呼吸・低呼吸、口呼吸、飲み込みにくさ、
咽頭扁桃肥大
いんとうへんとうひだい
咽頭扁桃肥大はアデノイド増殖症とも呼ばれます。咽頭扁桃は小児期に生理的に大きくなり、一般に就学前から学童期に大きく、思春期に向けて小さくなる傾向があります。肥大だけでは治療を要しないことも多いですが、
シックハウス症候群/シックビル症候群
しっくはうすしょうこうぐん/しっくびるしょうこうぐん
住宅・職場など特定の建物にいるときに、目・鼻・のどの刺激感、乾燥感、咳、鼻水、頭痛、めまい、吐き気、倦怠感、集中困難、皮膚のかゆみ・湿疹などの非特異的症状が現れ、建物を離れると軽快する傾向があります。
アトピー性皮膚炎
あとぴーせいひふえん
強いかゆみを伴い、よくなったり悪くなったりを繰り返す慢性の湿疹です。乳幼児では顔や頭、首、体幹、手足に、乾燥、赤み、ぶつぶつ、じゅくじゅく、かさぶたなどがみられます。年齢が上がると、首、肘や膝の内側、