くしゃみ
くしゃみ
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気を参照している病気
三叉神経痛
さんさしんけいつう
冷たい水で顔を洗う、あくび、くしゃみ、化粧、ひげ剃り、会話、咀嚼、歯磨き、風が頬に当たるなどの軽い刺激をきっかけに、顔の片側にえぐられるような鋭い電撃痛が突然起こります。痛みは通常数秒から2分程度で、
アレルギー性結膜炎
あれるぎーせいけつまくえん
最も特徴的な症状は目のかゆみです。涙目、糸を引くような目やに、異物感、充血、まぶたの腫れを伴います。くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのアレルギー性鼻炎を同時に伴うことも多くあります。春季カタルなど重症型で
急性鼻炎
きゅうせいびえん
くしゃみや水のような鼻水が出て、2〜3日経つと鼻水が粘りを帯びることがあります。鼻粘膜の炎症と腫れにより鼻詰まりが起こり、口呼吸になると、のどの痛み、咳、痰、倦怠感、発熱などを伴うことがあります。鼻水
アレルギー性鼻炎
あれるぎーせいびえん
くしゃみ、水様性鼻水、鼻詰まりが主な症状です。通年性では症状が比較的持続し、季節性では特定の花粉飛散時期に悪化します。目のかゆみ、充血、涙目、のどや耳のかゆみ、倦怠感などを伴うことがあります。
花粉症
かふんしょう
花粉が飛散する時期に、くしゃみ、水様性鼻水、鼻詰まり、目のかゆみ、充血、涙目が起こります。のどのかゆみ、倦怠感、集中力低下などを伴うこともあります。症状の出る時期は原因となる花粉の種類や居住地域によっ
舌咽神経痛
ぜついんしんけいつう
舌の付け根、扁桃周囲、のどの奥、耳の奥などに、片側性で突然起こる、電気が走るような非常に強い痛みが特徴です。痛みは数秒から数分程度で、繰り返すことがあります。飲み込み、咀嚼、会話、咳、くしゃみ、あくび
かぜ症候群
かぜしょうこうぐん
かぜ症候群は、主に上気道(鼻、のど、喉頭)の急性炎症による病気です。鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、のどの痛みから始まり、咳、痰、発熱、頭痛などを伴うことがあります。炎症が気管・気管支など下気道に及ぶことも
普通感冒
ふつうかんぼう
くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、のどの痛み、咳、痰、微熱などが主な症状です。嘔吐や下痢を伴うこともあります。インフルエンザと比べると、一般に発熱、頭痛、倦怠感、悪寒、食欲不振などの全身症状は軽い傾向がありま
かぜ症候群の予防法
かぜしょうこうぐんのよぼうほう
かぜ症候群の予防に関する項目です。感染者の咳やくしゃみ、会話などで出る呼吸器分泌物への曝露や、汚染された手指を介した目・鼻・口への接触によって感染が広がります。
インフルエンザ
いんふるえんざ
インフルエンザは、発熱、悪寒、強い倦怠感、頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状が比較的急に現れ、その後に咳、のどの痛み、鼻水・鼻詰まりなどの呼吸器症状がみられる急性呼吸器感染症です。吐き気、嘔吐、下痢な
肺結核
はいけっかく
代表的な症状は、2週間以上続く咳、痰、発熱、寝汗、倦怠感、食欲低下、体重減少です。血痰や喀血がみられることもあります。症状が軽い、またはほとんどないまま、健康診断などの胸部X線検査で異常が見つかること
マイコプラズマ肺炎
まいこぷらずまはいえん
乾いた咳が長く続くことが特徴で、発熱、のどの痛み、頭痛、だるさ、胸痛などを伴うことがあります。学童期から若年者に多い傾向がありますが、乳幼児、高齢者を含むすべての年齢で発症しえます。多くは軽症ですが、
肋間神経痛
ろっかんしんけいつう
片側の背中から胸、わき腹にかけて、肋骨に沿う帯状の痛みが起こります。刺すような痛み、電気が走るような痛み、焼けるような痛みとして感じられることがあり、体をひねる、深呼吸、咳、くしゃみ、胸郭を動かすこと
肋骨骨折
ろっこつこっせつ
ひびが入った状態(亀裂骨折)でも、咳、くしゃみ、深呼吸、体をひねる動作などで、骨折部位に強い痛みが出ます。大きな骨折や複数の肋骨骨折では、痛みのため深く呼吸できず、呼吸困難や肺炎を起こすことがあります
腰椎椎間板ヘルニア
ようついついかんばんへるにあ
腰椎椎間板ヘルニアでは、急な腰痛のほか、臀部から太ももの後面・外側、下腿、足部へ広がる痛みやしびれ(坐骨神経痛)が起こることがあります。咳やくしゃみ、前かがみで悪化することがあります。神経根の圧迫が強
坐骨神経痛
ざこつしんけいつう
坐骨神経の走行に沿って、臀部、太ももの後面、ふくらはぎ、足部にかけて、片側優位の痛み、しびれ、電気が走るような痛み、感覚低下が現れます。腰を曲げる、咳やくしゃみなどで悪化することがあります。重症では筋
尿失禁
にょうしっきん
自分の意思に反して尿が漏れる状態です。主な型には、咳・くしゃみ・運動時に漏れる腹圧性尿失禁、急な強い尿意とともに漏れる切迫性尿失禁、膀胱に尿がたまりすぎて少量ずつ漏れる溢流性尿失禁、尿道括約筋の障害な
腹圧性尿失禁
ふくあつせいにょうしっきん
咳、くしゃみ、笑う、走る、跳ぶ、重い物を持つなど、腹圧が上がったときに尿が漏れます。尿意をほとんど伴わずに漏れることが多く、女性、とくに妊娠・出産歴のある中高年女性に多くみられますが、男性でも前立腺手
後天性免疫不全症候群
こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん
後天性免疫不全症候群は、Acquired Immunodeficiency Syndromeの頭文字からAIDS(エイズ)とよばれます。ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染によって免疫機能が障害され、特
鼻腔内異物
びくうないいぶつ
鼻づまり、くしゃみ、鼻血、異物感がみられます。異物が長く残ると細菌感染を起こし、片側だけから悪臭を伴う黄色・緑色の膿性鼻汁が出ることがあります。ボタン型電池では短時間でも鼻粘膜のただれ、組織壊死、鼻中
急性細気管支炎
きゅうせいさいきかんしえん
鼻水、くしゃみ、咳、発熱などのかぜ症状で始まり、その後にゼーゼー、ヒューヒューという喘鳴、呼吸数増加、胸部陥没呼吸、哺乳不良、食欲低下、不機嫌がみられます。重症化すると低酸素血症により唇や顔色が青紫色
咽頭結膜熱
いんとうけつまくねつ
急に38〜40℃程度の発熱が出て、のどの痛み、扁桃の発赤・腫れ、両眼の結膜充血、流涙、目やになどがみられます。頭痛、倦怠感、腹痛、下痢を伴うこともあります。発熱は数日続くことがあり、結膜炎の症状は片目
はしか(麻疹)
はしか(ましん)
10〜12日程度の潜伏期間の後、発熱、咳、鼻水、くしゃみなどのかぜに似た症状が現れます。結膜炎により、目の充血、目やに、涙、まぶしがる症状がみられることもあります。発熱後数日すると、頬の内側の粘膜に麻
百日咳
ひゃくにちぜき
咳、くしゃみ、鼻水など、軽いかぜのような症状から始まります。その後、短い咳が何回も連続する発作性の咳が続きます。咳の発作の後に、息を吸う際の高い音を伴うこと(吸気性笛声、レプリーゼ)がありますが、乳児