あとぴーせいひふえん
アトピー性皮膚炎
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
気管支喘息
きかんしぜんそく
気道(気管支)に慢性の炎症が起こり、気道が狭くなったり刺激に過敏になったりして、発作性に息苦しくなる病気です。「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という喘鳴、咳、痰、胸の圧迫感、呼吸困難がみられます。喘鳴は狭
アレルギー性鼻炎
あれるぎーせいびえん
くしゃみ、水様性鼻水、鼻詰まりが主な症状です。通年性では症状が比較的持続し、季節性では特定の花粉飛散時期に悪化します。目のかゆみ、充血、涙目、のどや耳のかゆみ、倦怠感などを伴うことがあります。
食物アレルギー
しょくもつあれるぎー
原因食品を食べた後、多くは数分から2時間程度以内に、じんましん、赤み、かゆみ、唇・まぶたの腫れ、腹痛、嘔吐、下痢、せき、喘鳴、息苦しさなどが起こります。複数の臓器に症状が現れたり、血圧低下や意識障害を
睡眠障害
すいみんしょうがい
睡眠の量、質、タイミング、睡眠中の呼吸や行動の異常により、日中の眠気、疲労、集中力低下、気分の不調、生活上の支障が起こる状態です。不眠症、過眠症、ナルコレプシー、概日リズム睡眠・覚醒障害、周期性四肢運
この病気を参照している病気
口角炎
こうかくえん
口角(唇の両端)に、赤み、ただれ、ひび割れ、かさぶた、痛みが生じます。口を開けにくくなることもあります。深い亀裂や潰瘍を伴うことがあります。
口唇ヘルペス
こうしんへるぺす
口唇や口の周囲に、むずむず感、かゆみ、ピリピリ感を感じた後、赤みと小さな水疱が集まって現れます。水疱は破れてびらん・かさぶたとなり、通常は1〜2週間程度で治ります。再発することがあり、発熱、紫外線、疲
手湿疹(主婦湿疹)
てしっしん(しゅふしっしん)
水、洗剤、消毒薬、薬品などに繰り返し触れる人に起こりやすい手の湿疹です。手指や手のひら・甲が乾燥して、かさつき、皮むけ、赤み、かゆみ、ひび割れ、痛み、水ぶくれなどが生じます。重症になると深い亀裂、出血
ひび/あかぎれ
ひび/あかぎれ
手指、手のひら、かかと、足底などの角質が厚い部位に亀裂が生じる状態です。比較的浅い裂け目をひび、深く裂けて出血、赤み、痛みを伴うものをあかぎれとよびます。いずれも病名というより皮膚の状態を示す言葉です
アトピーとストレス
アトピー性皮膚炎では、外見からわかる皮膚症状、いつ治るかわからない不安、かゆみなどの不快感がストレスとなることがあります。ストレスや睡眠不足はかゆみを強め、かくことでさらに皮膚炎が悪化する「かゆみ・掻
カポジ水痘様発疹症
すいとうようほっしんしょう
主にアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患がある人に、比較的均一な大きさの小水疱、膿疱、びらん、出血性のかさぶたが集まって出現します。痛み、かゆみ、発熱、だるさ、リンパ節の腫れを伴うことがあります。顔面、頸部
紅皮症
こうひしょう
全身の大部分の皮膚が赤くなり、落屑してむけます。かゆみ、熱感、むくみ、悪寒、倦怠感を伴うことがあります。進行すると脱毛、爪の変化、体温調節障害、脱水、低蛋白血症、感染症などを生じることがあります。
ビダール苔癬
びだーるたいせん
首、うなじ、腕、太ももなどに、強いかゆみを伴う盛り上がった発疹が生じます。繰り返しかくことで発疹がまとまり、赤み、皮膚の厚み、乾燥、皮膚のしわの目立ち(苔癬化)が現れます。慢性単純性苔癬とも呼ばれます
毛孔性苔癬
もうこうせいたいせん
毛穴に沿って、表面がざらざらした硬い細かな発疹ができる病気です。上腕、大腿、肩、背中、殿部、頬や耳の周囲などにみられます。赤み、褐色調、皮膚色などさまざまで、通常は痛みや強いかゆみはありません。小児期
水いぼ(伝染性軟属腫)
みずいぼ(でんせんせいなんぞくしゅ)
主に幼児から学童に、体や手足などに直径1~10mm程度の、表面がなめらかで中央が少しくぼんだ、白色から肌色のやわらかいいぼができます。痛みは通常ありませんが、周囲に湿疹が起こるとかゆくなることがありま