しんしゅつせいちゅうじえん
滲出性中耳炎
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
中耳炎
ちゅうじえん
中耳に炎症を起こす病気の総称です。急性中耳炎、慢性中耳炎、滲出性中耳炎、航空性中耳炎(気圧性中耳炎)などがあります。それぞれ原因や治療法は異なります。耳痛、耳閉感、難聴、耳だれ、発熱などがみられること
難聴
なんちょう
難聴は純音聴力検査で評価します。聴力レベルの区分には複数の基準がありますが、成人では一般に25dB HL程度までを正常範囲とし、それを超える低下を難聴として評価します。難聴は発症時期により先天性難聴と
アレルギー性鼻炎
あれるぎーせいびえん
くしゃみ、水様性鼻水、鼻詰まりが主な症状です。通年性では症状が比較的持続し、季節性では特定の花粉飛散時期に悪化します。目のかゆみ、充血、涙目、のどや耳のかゆみ、倦怠感などを伴うことがあります。
副鼻腔炎
ふくびくうえん
鼻腔の周囲にある空洞である副鼻腔に炎症が起こる病気です。急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があり、鼻水、鼻詰まり、後鼻漏(鼻水がのどへ流れる)、顔面の痛み・圧迫感、頭痛、頭重感、嗅覚低下などがみられます。急性
副鼻腔炎
ふくびくうえん
鼻腔の周囲にある空洞である副鼻腔に炎症が起こる病気です。急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があり、鼻水、鼻詰まり、後鼻漏(鼻水がのどへ流れる)、顔面の痛み・圧迫感、頭痛、頭重感、嗅覚低下などがみられます。急性
アレルギー性鼻炎
あれるぎーせいびえん
くしゃみ、水様性鼻水、鼻詰まりが主な症状です。通年性では症状が比較的持続し、季節性では特定の花粉飛散時期に悪化します。目のかゆみ、充血、涙目、のどや耳のかゆみ、倦怠感などを伴うことがあります。
難聴
なんちょう
難聴は純音聴力検査で評価します。聴力レベルの区分には複数の基準がありますが、成人では一般に25dB HL程度までを正常範囲とし、それを超える低下を難聴として評価します。難聴は発症時期により先天性難聴と
この病気を参照している病気
中耳炎
ちゅうじえん
中耳に炎症を起こす病気の総称です。急性中耳炎、慢性中耳炎、滲出性中耳炎、航空性中耳炎(気圧性中耳炎)などがあります。それぞれ原因や治療法は異なります。耳痛、耳閉感、難聴、耳だれ、発熱などがみられること
急性中耳炎
きゅうせいちゅうじえん
かぜ症候群や上気道炎に続いて、鼻水、のどの痛み、咳などがみられ、その後に耳閉感や耳痛が現れることがあります。乳幼児では高熱、機嫌が悪い、耳を触る・引っ張る、眠れないなどで気づかれることがあります。炎症
耳管狭窄症
じかんきょうさくしょう
耳が詰まる感じ、自分の声が響く感じ、軽い難聴などがみられます。中耳の換気が悪い状態が続くと、鼓膜が内側へ引き込まれ、滲出性中耳炎につながることがあります。かぜ、鼻炎、副鼻腔炎などがある時に起こりやすく
咽頭扁桃肥大
いんとうへんとうひだい
咽頭扁桃肥大はアデノイド増殖症とも呼ばれます。咽頭扁桃は小児期に生理的に大きくなり、一般に就学前から学童期に大きく、思春期に向けて小さくなる傾向があります。肥大だけでは治療を要しないことも多いですが、
上咽頭がん
じょういんとうがん
上咽頭は鼻腔の奥で、軟口蓋・口蓋垂の後上方に位置する部位です。腫瘍が後鼻腔をふさぐと、鼻づまり、鼻水、いびき、鼻出血などが起こります。耳管の開口部付近に広がると、片側の耳閉感、滲出性中耳炎、難聴を生じ
幼児難聴
ようじなんちょう
大きな音に驚かない、音のする方向を向かない、呼びかけへの反応が乏しい、ことばの発達が遅い、身ぶりが多い、テレビなどの音量を大きくする、といった様子から気づかれることがあります。難聴には、外耳・中耳の音
口蓋裂
こうがいれつ
口の天井にあたる口蓋に裂け目がある先天異常です。単独で起こる場合と口唇裂に合併する場合があります。授乳時にミルクが鼻へ逆流する、吸う力が弱く哺乳に時間がかかる、体重が増えにくいなどがみられることがあり