サーズ/じゅうしょうきゅうせいこきゅうきしょうこうぐん
SARS
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気を参照している病気
咽頭炎
いんとうえん
咽頭の炎症であり、急性と慢性があります。急性咽頭炎では、のどの痛み、飲み込み時の痛み、咽頭粘膜の発赤・腫れ、発熱、倦怠感、頭痛、咳などがみられます。咽頭側索の炎症が強いと、飲み込む際に耳へ響く痛みを感
急性喉頭炎
きゅうせいこうとうえん
声がれ(嗄声)、乾いた咳、のどの乾燥感や異物感がみられます。悪化すると声が出にくくなったり、出なくなったりすることがあります。発熱や頸部痛を伴う場合もあります。乳幼児では気道が狭いため、喉頭の腫れによ
急性声門下喉頭炎(クループ)
きゅうせいせいもんかこうとうえん(くるーぷ)
声帯より下の声門下部に炎症とむくみが起こる病気です。主に生後6か月から3歳ごろの乳幼児にみられ、かぜ症状に続いて、夜間に犬の遠吠えのような特徴的な咳、声がれ、吸気時のゼーゼー・ヒューヒューという喘鳴、
急性扁桃炎
きゅうせいへんとうえん
強いのどの痛み、発熱、悪寒、全身倦怠感、関節痛・筋肉痛がみられます。飲み込むときの痛みが耳に響くように感じられることもあります。口蓋扁桃は赤く腫れ、白い滲出物や膿栓が付着することがあります。頸部リンパ
ウイルス性肺炎
ういるすせいはいえん
のどの痛み、鼻水、乾いた咳、発熱、倦怠感、息切れなどがみられます。重症化すると呼吸困難、低酸素血症、チアノーゼ、急性呼吸不全を起こすことがあります。インフルエンザでは高熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、強い倦
ギラン・バレー症候群
ぎらん・ばれーしょうこうぐん
感染症、とくに下痢やかぜ様症状の後、通常は数日から4週間以内に、足のしびれ、痛み、脱力から始まり、左右対称性に筋力低下が上行することがあります。腱反射が低下または消失し、歩行困難、顔面神経麻痺、飲み込
心筋炎
しんきんえん
発熱、かぜ様症状、筋肉痛、下痢などの感染症状に続いて、数日から数週間以内に動悸、胸痛、息切れ、強いだるさなどが現れることがあります。症状が軽く自然に回復する場合もありますが、不整脈、心不全、失神、心原