たはつせいこうかしょう
多発性硬化症
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気を参照している病気
脱髄疾患
だつずいしっかん
神経線維を覆う髄鞘が傷害されることで、神経信号の伝達が妨げられる病気の総称です。病変の部位により、視力低下、複視、しびれ、感覚低下、脱力、歩行障害、ふらつき、ろれつが回らない、飲み込みにくい、排尿・排
三叉神経痛
さんさしんけいつう
冷たい水で顔を洗う、あくび、くしゃみ、化粧、ひげ剃り、会話、咀嚼、歯磨き、風が頬に当たるなどの軽い刺激をきっかけに、顔の片側にえぐられるような鋭い電撃痛が突然起こります。痛みは通常数秒から2分程度で、
眼筋麻痺
がんきんまひ
外眼筋そのもの、または外眼筋を動かす脳神経の障害により、眼球を十分に動かせなくなる状態です。最も代表的な症状は、両眼で見たときに物が二重に見える複視です。軽症では特定の方向を見たときだけ複視が現れます
眼筋麻痺による複視
がんきんまひによるふくし
眼球を動かす筋肉またはその神経が障害され、両眼で見ると一つのものが二つに見える両眼性複視が起こります。眼位のずれによる斜視を伴い、見る方向によって複視の程度が変化することがあります。片眼を閉じると複視
視神経炎
ししんけいえん
視覚情報を脳へ伝える視神経に炎症が起こる病気です。典型的には片眼の視力低下、視野中心部が暗く見える中心暗点、色があせて見える・左右で色の明るさが異なる症状、目を動かしたときの眼窩奥の痛みがみられます。
舌咽神経痛
ぜついんしんけいつう
舌の付け根、扁桃周囲、のどの奥、耳の奥などに、片側性で突然起こる、電気が走るような非常に強い痛みが特徴です。痛みは数秒から数分程度で、繰り返すことがあります。飲み込み、咀嚼、会話、咳、くしゃみ、あくび
神経因性膀胱
しんけいいんせいぼうこう
脳、脊髄、末梢神経などの障害により、膀胱に尿をためることや排尿を調整する機能が障害される状態です。尿意が分からない、尿が漏れる、頻尿、尿が出にくい、排尿できない、残尿が多いなど、障害部位によって症状は
脊髄炎
せきずいえん
脊髄のどこに炎症が起こるかによって症状は異なります。典型例では、背中や腹部に帯状のしびれ・感覚異常を感じ、その部位より下で感覚が鈍くなり、脚の脱力・麻痺、歩行障害、排尿・排便障害が現れます。頸髄が障害