かいようせいだいちょうえん
潰瘍性大腸炎
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
直腸炎
ちょくちょうえん
直腸粘膜に炎症やびらん・潰瘍が起こる状態です。粘血便、血便、軟便・下痢、便意が頻繁にある、便が残る感じ、しぶり腹などがみられます。原因によっては腹痛、発熱を伴うことがあります。
結節性紅斑
けっせつせいこうはん
主に両側のすねに、赤く熱感があり、押すと痛いしこりが複数生じます。太ももなどに出ることもあります。時間とともに色調が紫色から褐色・黄褐色へ変化し、通常は瘢痕を残さず数週間から2か月程度で軽快することが
ぶどう膜炎
ぶどうまくえん
虹彩、毛様体、脈絡膜に炎症が起こる病気の総称です。前部ぶどう膜炎では充血、眼痛、まぶしさ、かすみが多く、後部ぶどう膜炎では飛蚊症、視野のかすみ、視力低下が目立つことがあります。慢性化または再発により、
大腸がん
だいちょうがん
結腸と直腸にできるがんの総称です。肛門がんは解剖学的・治療学的に大腸がんとは区別して扱われることが多いものの、広義に含めて説明されることがあります。血便、便に血が混じる、腹痛、便秘、下痢、便が細くなる
がん
がん
がんの症状は発生部位と進行度により異なり、初期には無症状のことも少なくありません。しこり、出血、痛み、長引く咳や声のかすれ、飲み込みにくさ、便通・排尿の変化、治らない皮膚病変、原因不明の体重減少や強い
人工肛門
じんこうこうもん
人工肛門(ストーマ)は病名ではなく、腹壁に腸管を出して便や腸内容を排泄するための手術で作られる出口です。結腸ストーマと小腸ストーマ(回腸ストーマ)があります。永久ストーマと、腸管の安静・吻合部保護など
大腸がん
だいちょうがん
結腸と直腸にできるがんの総称です。肛門がんは解剖学的・治療学的に大腸がんとは区別して扱われることが多いものの、広義に含めて説明されることがあります。血便、便に血が混じる、腹痛、便秘、下痢、便が細くなる
この病気を参照している病気
器質性便秘
きしつせいべんぴ
腸の形態的な異常、狭窄、閉塞、炎症、腫瘍などにより生じる便秘です。便秘に加え、腹部膨満、腹痛、嘔吐、便が細くなる、血便などを伴うことがあります。
後天性巨大結腸症
こうてんせいきょだいけっちょうしょう
巨大結腸症は大腸が異常に拡張する状態で、重い便秘、腹部膨満、腹痛、食欲低下、吐き気などを生じます。慢性的に経過する後天性巨大結腸症と、炎症性腸疾患や感染性腸炎などに伴って急速に悪化する中毒性巨大結腸症
直腸炎
ちょくちょうえん
直腸粘膜に炎症やびらん・潰瘍が起こる状態です。粘血便、血便、軟便・下痢、便意が頻繁にある、便が残る感じ、しぶり腹などがみられます。原因によっては腹痛、発熱を伴うことがあります。
裂肛(切れ痔)
れっこう(きれじ)
歯状線より下の肛門出口に近い部分にできる裂創(皮膚・粘膜の裂け目)や潰瘍です。排便時から排便後にかけて強い痛みが生じ、少量の鮮血が便やトイレットペーパーに付くことがあります。痛みにより肛門括約筋が緊張
結節性紅斑
けっせつせいこうはん
主に両側のすねに、赤く熱感があり、押すと痛いしこりが複数生じます。太ももなどに出ることもあります。時間とともに色調が紫色から褐色・黄褐色へ変化し、通常は瘢痕を残さず数週間から2か月程度で軽快することが