にんしんこうけつあつしょうこうぐん
妊娠高血圧症候群
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
子癇
しかん
子癇は、妊娠高血圧腎症に関連して起こる、ほかの原因で説明できない全身性けいれん発作です。妊娠中だけでなく、分娩中や産後にも起こり、特に産後数日間は注意が必要です。突然、意識を失い、全身の硬直とけいれん
早産
そうざん
早産は、日本では原則として妊娠22週0日から36週6日までの分娩をいいます。下腹部の規則的な痛みや張り、腰痛、骨盤の圧迫感、性器出血、茶色いおりもの、水っぽいおりもの、前期破水などが徴候となります。子
胎児機能不全
たいじきのうふぜん
胎児機能不全は、妊娠中または分娩中に、胎児が低酸素や酸血症などにより状態悪化の危険があると考えられる状態です。原因は胎盤・臍帯・母体・胎児などの血流や酸素供給の異常に関連します。胎動減少、胎児心拍数モ
糖尿病
とうにょうびょう
糖尿病は初期には症状がないことが多く、健康診断などで発見されます。高血糖が進むと、口渇、多飲、多尿、夜間頻尿、食欲の変化、だるさ、疲れやすさ、体重減少、皮膚のかゆみ、感染症にかかりやすい、傷が治りにく
早産
そうざん
早産は、日本では原則として妊娠22週0日から36週6日までの分娩をいいます。下腹部の規則的な痛みや張り、腰痛、骨盤の圧迫感、性器出血、茶色いおりもの、水っぽいおりもの、前期破水などが徴候となります。子
この病気を参照している病気
眼底出血
がんていしゅっけつ
網膜や硝子体など、眼底の組織に出血が起きた状態です。結膜(白目)が赤くなる結膜下出血とは異なります。出血の部位や量によって症状は異なり、自覚症状がないこともあります。ものが見えにくい、かすむ、飛蚊症、
二次性高血圧症
にじせいこうけつあつしょう
ほかの病気や薬剤などが原因となって高血圧が起こる状態で、続発性高血圧ともいいます。高血圧自体は無症状のことも多く、頭痛、動悸、発汗、むくみ、腎機能低下など、原因疾患に応じた症状がみられることがあります
妊娠糖尿病
にんしんとうにょうびょう
妊娠中に初めて認められた高血糖の状態です。自覚症状がないことも多く、妊婦健診の血糖検査で見つかります。血糖が高い状態が続くと、妊娠高血圧症候群、羊水過多、早産、帝王切開の可能性が高まることがあります。
胞状奇胎
ほうじょうきたい
胞状奇胎は、胎盤をつくる絨毛組織が異常に増殖し、絨毛が水疱状に腫大する妊娠性絨毛性疾患です。現在は妊娠初期の超音波検査とhCG検査で早期に見つかることが多く、かつて典型的とされた著しい子宮増大や重いつ
常位胎盤早期剝離
じょういたいばんそうきはくり
正常な位置に付着していた胎盤が、胎児の娩出前に子宮壁からはがれる状態です。妊娠後半や分娩中に起こり、母児ともに緊急性が高い病態です。突然の持続する腹痛や激しい下腹部痛、子宮が硬く張り続ける、性器出血、
早産
そうざん
早産は、日本では原則として妊娠22週0日から36週6日までの分娩をいいます。下腹部の規則的な痛みや張り、腰痛、骨盤の圧迫感、性器出血、茶色いおりもの、水っぽいおりもの、前期破水などが徴候となります。子
胎児機能不全
たいじきのうふぜん
胎児機能不全は、妊娠中または分娩中に、胎児が低酸素や酸血症などにより状態悪化の危険があると考えられる状態です。原因は胎盤・臍帯・母体・胎児などの血流や酸素供給の異常に関連します。胎動減少、胎児心拍数モ
低出生体重児
ていしゅっしょうたいじゅうじ
出生体重が2,500g未満の児を低出生体重児といいます。1,500g未満は極低出生体重児、1,000g未満は超低出生体重児です。早産や胎児発育不全を伴う場合、呼吸障害、低体温、低血糖、哺乳・嚥下の困難