りうまちねつ
リウマチ熱
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
不整脈
ふせいみゃく
心拍のリズム、速さ、または電気刺激の伝わり方に異常がある状態の総称です。動悸、脈の乱れ、脈が飛ぶ感じ、胸部不快感、息切れ、めまい、失神などが起こることがありますが、無症状の場合もあります。安静時心拍数
心臓弁膜症
しんぞうべんまくしょう
心臓には僧帽弁、大動脈弁、三尖弁、肺動脈弁の4つの弁があります。弁に障害が起こる病気の総称が心臓弁膜症です。弁が十分に開かず血流が妨げられる状態を狭窄症、弁が完全に閉じず血液が逆流する状態を閉鎖不全症
咽頭炎
いんとうえん
咽頭の炎症であり、急性と慢性があります。急性咽頭炎では、のどの痛み、飲み込み時の痛み、咽頭粘膜の発赤・腫れ、発熱、倦怠感、頭痛、咳などがみられます。咽頭側索の炎症が強いと、飲み込む際に耳へ響く痛みを感
扁桃炎
へんとうえん
扁桃炎にはさまざまな種類があり、主な症状はのどの痛みと発熱です。扁桃には、上咽頭の咽頭扁桃(アデノイド)、耳管扁桃、舌の付け根の舌扁桃、中咽頭の口蓋扁桃があります。一般に「扁桃」といった場合は口蓋扁桃
ライ症候群
しょうこうぐん
ライ症候群は、主にウイルス感染後に急性の脳障害と肝機能障害を起こす、現在では非常にまれな重篤疾患です。インフルエンザや水痘などの後に、持続する激しい嘔吐、傾眠、錯乱、異常行動、けいれん、意識障害が急速
心不全
しんふぜん
心不全は単一の病名ではなく、心臓のポンプ機能や拡張機能の異常により、全身が必要とする血液を十分に送り出せない、または心臓に血液がうっ滞する臨床症候群です。左心不全では息切れ、起坐呼吸、夜間の呼吸困難、
この病気を参照している病気
心臓弁膜症
しんぞうべんまくしょう
心臓には僧帽弁、大動脈弁、三尖弁、肺動脈弁の4つの弁があります。弁に障害が起こる病気の総称が心臓弁膜症です。弁が十分に開かず血流が妨げられる状態を狭窄症、弁が完全に閉じず血液が逆流する状態を閉鎖不全症
僧帽弁狭窄症
そうぼうべんきょうさくしょう
僧帽弁が十分に開かず、左心房から左心室への血流が妨げられる病気です。労作時の息切れ、疲れやすさ、動悸、夜間の呼吸困難、むくみなどを起こすことがあります。心房細動を合併しやすく、左心房内にできた血栓が脳
僧帽弁逆流(閉鎖不全)症
そうぼうべんぎゃくりゅう へいさふぜんしょう
僧帽弁が十分に閉じず、左心室から左心房へ血液が逆流する状態です。無症状のこともありますが、労作時の息切れ、動悸、疲れやすさ、むくみなどがみられます。進行すると安静時の呼吸困難、心不全、心房細動、肺高血
大動脈弁狭窄症
だいどうみゃくべんきょうさくしょう
大動脈弁が十分に開かず、左心室から大動脈への血流が妨げられる病気です。無症状のまま心雑音で発見されることもあります。重症化すると、労作時の息切れ、胸痛・狭心症、失神、動悸、心不全などが現れます。症候性
大動脈弁閉鎖不全症
だいどうみゃくべんへいさふぜんしょう
大動脈弁が十分に閉じず、大動脈へ送り出された血液の一部が左心室へ逆流する病気です。慢性の場合は重症になるまで無症状のことがあります。進行すると動悸、労作時息切れ、疲れやすさ、胸痛、横になると苦しいなど