せっしょくしょうがい
摂食障害
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
この病気を参照している病気
磨耗症
まもうしょう
歯の表面が徐々にすり減ります。初期は自覚症状がないことが多いですが、歯と歯肉の境目などでエナメル質が失われ、象牙質が露出すると、冷たい物・熱い物・甘い物・歯ブラシの刺激でしみたり痛んだりします。欠損が
胃拡張(胃アトニー)
いかくちょう(いアトニー)
胃拡張は胃が異常に拡大して内容物やガスがたまった状態を指します。腹部膨満、みぞおちの張りや痛み、早期満腹感、食欲低下、吐き気、嘔吐などがみられます。重症の急性胃拡張では、胃壁の血流障害、壊死、穿孔、シ
胃神経症
いしんけいしょう
「胃神経症」は現在では正式な診断名としてはあまり用いられず、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、反すう症、摂食障害、不安症・抑うつ症などとの関係を評価します。上腹部のもたれ、不快感、膨満感、げっぷ、
やせ
やせ
成人ではBMI 18.5kg/m²未満がやせの目安です。体質的にやせていて体重が安定し、栄養状態や月経・骨・筋肉などに問題がなければ、必ずしも病気とは限りません。一方、意図せず体重が減る場合や、短期間
パーソナリティ障害(人格障害)
じんかくしょうがい
考え方、感情、対人関係、衝動のコントロールなどの持続的な偏りにより、本人が強い苦痛を感じたり、仕事・学業・家庭・対人関係に大きな支障が続いたりする状態です。単なる性格の違いや「極端な性格」だけで診断さ
神経性無食欲症/神経性食欲不振症
しんけいせいむしょくよくしょう/しんけいせいしょくよくふしんしょう
現在は一般に「神経性やせ症(anorexia nervosa)」と呼ばれます。体重増加への強い恐怖や体形・体重のとらえ方のゆがみを背景に、食事制限、過度な運動、自己誘発性嘔吐、下剤などによって低体重に
神経性大食症
しんけいせいたいしょくしょう
神経性過食症(bulimia nervosa)では、短時間に大量の食物を食べ、食べることをコントロールできないと感じる反復性の過食がみられます。その後、体重増加を防ごうとして自己誘発性嘔吐、下剤・利尿
その他の摂食障害
そのたのせっしょくしょうがい
摂食障害には、神経性やせ症や神経性過食症以外にも、過食性障害、回避・制限性食物摂取症、異食症、反芻症などがあります。過食性障害は、コントロールできない感覚を伴う過食を繰り返しますが、神経性過食症のよう
遅発月経
ちはつげっけい
15歳になっても初経がない場合、または乳房発育が始まってから3年を過ぎても初経がない場合は、原発性無月経として評価が必要です。また、13歳になっても二次性徴がみられない場合も早めに受診します。体質性の
無月経
むげっけい
無月経には、15歳になっても初経がない、または乳房発育などの二次性徴がみられないまま13歳になっても初経がない原発性無月経と、これまで規則的だった月経が3か月以上、もともと不規則だった月経が6か月以上
機能性子宮出血
きのうせいしきゅうしゅっけつ
従来「機能性子宮出血」と呼ばれたものは、子宮・卵巣などに明らかな構造的病変がないにもかかわらず、主に排卵障害によって起こる不正出血です。月経周期が不規則になる、月経が長引く、月経量が増える、月経が来な
その他の染色体異常
そのたのせんしょくたいいじょう
13トリソミー症候群、18トリソミー症候群、4p欠失症候群、5p欠失症候群、18p欠失症候群などがあります。症状や予後は染色体異常の部位・大きさ・モザイクの有無により大きく異なり、発達の遅れ、先天性心