やせ
やせ
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
がん
がん
がんの症状は発生部位と進行度により異なり、初期には無症状のことも少なくありません。しこり、出血、痛み、長引く咳や声のかすれ、飲み込みにくさ、便通・排尿の変化、治らない皮膚病変、原因不明の体重減少や強い
甲状腺機能亢進症
こうじょうせんきのうこうしんしょう
甲状腺ホルモンが過剰となり、全身の代謝や臓器の働きが過度に高まった状態です。動悸、脈が速い、手の震え、発汗増加、暑がり、体重減少、食欲増加、疲れやすさ、筋力低下、下痢、不眠、いらいら感、月経異常などが
糖尿病
とうにょうびょう
糖尿病は初期には症状がないことが多く、健康診断などで発見されます。高血糖が進むと、口渇、多飲、多尿、夜間頻尿、食欲の変化、だるさ、疲れやすさ、体重減少、皮膚のかゆみ、感染症にかかりやすい、傷が治りにく
腎不全
じんふぜん
腎臓は血液をろ過し、老廃物や余分な水分・電解質を尿として排出する臓器です。腎機能が著しく低下して、体内の老廃物、水分、カリウム、酸などを十分に調節できなくなった状態を腎不全といいます。急激に腎機能が低
認知症
にんちしょう
認知症は、いったん発達した認知機能が脳の病気などによって低下し、日常生活や社会生活に支障が生じる状態です。加齢による軽い物忘れとは異なり、経験した出来事自体を忘れる、新しいことを覚えにくい、同じ質問を
摂食障害
せっしょくしょうがい
身体検査で明らかな異常がない場合を含め、食事量、食べ方、体重や体形へのとらわれが長期に乱れ、心身や生活に支障が生じる状態を摂食障害といいます。代表的なものは、食事制限と低体重を特徴とする神経性やせ症(
摂食障害
せっしょくしょうがい
身体検査で明らかな異常がない場合を含め、食事量、食べ方、体重や体形へのとらわれが長期に乱れ、心身や生活に支障が生じる状態を摂食障害といいます。代表的なものは、食事制限と低体重を特徴とする神経性やせ症(
この病気を参照している病気
非結核性非定型抗酸菌症
ひけっかくせいひていけいこうさんきんしょう
主に肺に病変をつくり、慢性的な咳、痰、血痰、息切れ、微熱、だるさ、体重減少などがみられることがあります。ただし症状が乏しく、健康診断の胸部X線検査やCTで見つかる場合もあります。画像では気管支拡張、粒
気胸
ききょう
肺を覆う臓側胸膜と胸壁側の壁側胸膜の間の胸膜腔に空気が入り、肺がしぼむ状態です。突然の片側の胸痛、息切れ、呼吸困難、咳などが典型的です。小さな気胸では症状が軽いこともあります。空気が胸膜腔内にたまり続
腎下垂(遊走腎)
じんかすい(ゆうそうじん)
腎臓は呼吸や体位によりある程度上下に動きますが、生理的範囲を超えて立位で腎臓が下方へ移動する状態を腎下垂、または遊走腎といいます。多くは無症状で、腎機能への影響も通常はありません。一部では、立位や活動
胃下垂
いかすい
胃下垂は、立位で胃の位置が通常より低い状態を指します。やせ型の人にみられることがあり、上腹部が比較的へこみ、下腹部が出て見える場合があります。しかし、胃下垂があっても無症状で、消化機能に問題がない人も
胃拡張(胃アトニー)
いかくちょう(いアトニー)
胃拡張は胃が異常に拡大して内容物やガスがたまった状態を指します。腹部膨満、みぞおちの張りや痛み、早期満腹感、食欲低下、吐き気、嘔吐などがみられます。重症の急性胃拡張では、胃壁の血流障害、壊死、穿孔、シ
外反肘
がいはんちゅう
手のひらを前に向けて肘を伸ばしたとき、前腕が通常より外側へ向く変形です。すなわち、手が肘より外側に位置するようにみえます。軽度であれば日常生活で問題にならないことが多い一方、変形が強い場合には、肘の内
手根管症候群
しゅこんかんしょうこうぐん
親指、人さし指、中指、薬指の親指側半分に、しびれ、ピリピリする痛み、感覚低下が起こります。夜間から明け方に症状が強く、手を振ると軽くなることがあります。進行すると親指の付け根の筋肉(母指球筋)がやせ、
アルコール依存症
あるこーるいぞんしょう
アルコールを使いたいという強い欲求(渇望)があり、量や時間をコントロールできない、飲酒を優先して仕事・家庭・健康に支障が出ても続ける、以前と同じ効果を得るため飲酒量が増える、といった状態です。飲酒を減
摂食障害
せっしょくしょうがい
身体検査で明らかな異常がない場合を含め、食事量、食べ方、体重や体形へのとらわれが長期に乱れ、心身や生活に支障が生じる状態を摂食障害といいます。代表的なものは、食事制限と低体重を特徴とする神経性やせ症(
神経性無食欲症/神経性食欲不振症
しんけいせいむしょくよくしょう/しんけいせいしょくよくふしんしょう
現在は一般に「神経性やせ症(anorexia nervosa)」と呼ばれます。体重増加への強い恐怖や体形・体重のとらえ方のゆがみを背景に、食事制限、過度な運動、自己誘発性嘔吐、下剤などによって低体重に
神経性大食症
しんけいせいたいしょくしょう
神経性過食症(bulimia nervosa)では、短時間に大量の食物を食べ、食べることをコントロールできないと感じる反復性の過食がみられます。その後、体重増加を防ごうとして自己誘発性嘔吐、下剤・利尿
その他の摂食障害
そのたのせっしょくしょうがい
摂食障害には、神経性やせ症や神経性過食症以外にも、過食性障害、回避・制限性食物摂取症、異食症、反芻症などがあります。過食性障害は、コントロールできない感覚を伴う過食を繰り返しますが、神経性過食症のよう
不妊症
ふにんしょう
避妊をせずに定期的な性交があるにもかかわらず妊娠に至らない状態です。現在は一般に、35歳未満では12か月、35歳以上では6か月妊娠しない場合を不妊症の評価開始の目安とします。40歳以上、月経不順・無月