しーけーでぃー
慢性腎臓病(CKD)
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
腎不全
じんふぜん
腎臓は血液をろ過し、老廃物や余分な水分・電解質を尿として排出する臓器です。腎機能が著しく低下して、体内の老廃物、水分、カリウム、酸などを十分に調節できなくなった状態を腎不全といいます。急激に腎機能が低
心不全
しんふぜん
心不全は単一の病名ではなく、心臓のポンプ機能や拡張機能の異常により、全身が必要とする血液を十分に送り出せない、または心臓に血液がうっ滞する臨床症候群です。左心不全では息切れ、起坐呼吸、夜間の呼吸困難、
心筋梗塞
しんきんこうそく
強い胸部圧迫感、締め付けられるような痛み、胸の重苦しさが通常20分から30分以上持続します。痛みは前胸部だけでなく、胸全体、首、あご、背中、左腕・両腕、肩、上腹部に現れることがあります。冷や汗、吐き気
脳卒中
のうそっちゅう
脳卒中は、脳の血管が詰まる脳梗塞、脳内の血管が破れる脳出血、脳動脈瘤などの破裂によるくも膜下出血を含む脳血管疾患です。顔のゆがみ、片側の手足や顔の麻痺・しびれ、言葉が出ない・ろれつが回らない、急な視野
糖尿病
とうにょうびょう
糖尿病は初期には症状がないことが多く、健康診断などで発見されます。高血糖が進むと、口渇、多飲、多尿、夜間頻尿、食欲の変化、だるさ、疲れやすさ、体重減少、皮膚のかゆみ、感染症にかかりやすい、傷が治りにく
腎硬化症
じんこうかしょう
腎臓内の細小動脈に動脈硬化性の変化が起こり、腎臓への血流が低下して腎臓が萎縮し、腎機能が低下する病気です。長期間の高血圧に伴う良性腎硬化症では、数年から数十年かけて緩徐に進行します。初期には自覚症状が
多発性嚢胞腎
たはつせいのうほうじん
通常「多発性嚢胞腎」は、常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)を指すことが多く、両腎に多数の嚢胞が徐々に増大して腎臓が大きくなります。血尿、たんぱく尿、高血圧、腰背部痛・腹部膨満感、尿路感染症、嚢胞感
糖尿病
とうにょうびょう
糖尿病は初期には症状がないことが多く、健康診断などで発見されます。高血糖が進むと、口渇、多飲、多尿、夜間頻尿、食欲の変化、だるさ、疲れやすさ、体重減少、皮膚のかゆみ、感染症にかかりやすい、傷が治りにく
この病気を参照している病気
慢性腎炎症候群
まんせいじんえんしょうこうぐん
たんぱく尿や血尿が持続し、原因となる糸球体疾患により、むくみ、高血圧、腎機能低下を伴うことがあります。初期には自覚症状がほとんどなく、健診の尿検査で見つかることも少なくありません。進行すると慢性腎臓病
腎不全
じんふぜん
腎臓は血液をろ過し、老廃物や余分な水分・電解質を尿として排出する臓器です。腎機能が著しく低下して、体内の老廃物、水分、カリウム、酸などを十分に調節できなくなった状態を腎不全といいます。急激に腎機能が低
慢性腎不全
まんせいじんふぜん
慢性腎不全は、慢性腎臓病(CKD)が進行して腎機能低下が高度になり、老廃物、水分、電解質、酸塩基平衡を十分に保てなくなった状態です。初期には症状がないことも多く、進行すると夜間頻尿、むくみ、疲れやすさ
腎実質性高血圧症
じんじっしつせいこうけつあつしょう
腎臓そのものの病気によって生じる高血圧です。高血圧は無症状のことも多く、尿検査でたんぱく尿や血尿が見つかる、血液検査で腎機能低下が見つかることがあります。むくみ、尿の泡立ち、倦怠感などを伴う場合もあり