かたこり
肩こり
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気を参照している病気
眼瞼下垂
がんけんかすい
主に上まぶたが十分に上がらず、視野の上方が狭くなったり、まぶたが重く感じたりします。額にしわを寄せて見ようとする、あごを上げる姿勢になる、疲れやすい、頭痛や肩こりを訴えることがあります。乳幼児では、ま
眼精疲労
がんせいひろう
目の痛み、重さ、乾燥感、かすみ、充血、まぶたのけいれん、焦点が合いにくい感じなどのほか、頭痛、目の周囲の圧迫感、肩こり、首こり、めまい、吐き気などを伴うことがあります。ただし、下痢や便秘などは眼精疲労
老視
ろうし
老眼ともよばれ、加齢により近くにピントを合わせにくくなる状態です。一般に40歳代頃から自覚されることが多く、読書やスマートフォンなど近い距離の文字がぼやける、少し離すと見やすい、暗い場所で見えにくい、
慢性扁桃炎
まんせいへんとうえん
のどの違和感、軽い痛み、乾燥感、口臭、扁桃の白い塊(膿栓)や分泌物などが持続・反復することがあります。急性扁桃炎を繰り返す場合もあります。発熱、強い嚥下痛、頸部リンパ節腫脹があれば急性炎症の再燃を考え
頸椎椎間板ヘルニア
けいついついかんばんへるにあ
首の後ろから肩甲骨周辺にかけての痛み、こり、しびれが代表的です。後頭部痛、肩こり、首を動かしにくいこともあります。神経根が圧迫されると、首から肩、腕、手指にかけて痛み、電撃痛、しびれ、だるさ、脱力感な
頸椎捻挫(むち打ち損傷)
けいついねんざ(むちうちそんしょう)
むち打ち損傷は、急激な加速・減速によって首に大きな力が加わった後に起こる頸部の痛みを中心とする症候群です。交通事故、特に追突事故で多いものの、正面衝突、転倒、スポーツ外傷などでも起こります。首の痛み、
動揺肩
どうようかた
明らかな大きな外傷がないにもかかわらず、肩関節が外れそうな不安感、亜脱臼感、脱臼、肩の痛みなどを繰り返す状態です。現在は肩関節不安定症、特に多方向不安定症として扱われることがあります。腕のしびれ感や肩
かみしめ呑気症候群
かみしめどんきしょうこうぐん
歯をかみしめたり、口を強く閉じたりする習慣に伴って空気を飲み込み、げっぷ、腹部膨満感、放屁、左上腹部痛、食道の違和感、食欲低下、胸部不快感などを生じるとされます。かみしめ自体により、顎の痛み、側頭部の
胸郭出口症候群
首、肩、肩甲骨周辺、腕から手指にかけての痛み、しびれ、だるさ、脱力感、肩こりなどがみられます。腕を上げる、重い物を持つ、長時間同じ姿勢を続けるなどで症状が誘発・悪化することがあります。神経が圧迫される
本態性高血圧症
ほんたいせいこうけつあつしょう
本態性高血圧症は、明らかな単一の原因疾患を特定できない一次性高血圧です。高血圧の大部分を占めます。多くは無症状であり、頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい、動悸、ほてり、吐き気、手足のしびれなどは高血圧に特有
自律神経失調症
じりつしんけいしっちょうしょう
「自律神経失調症」は、疲労感、だるさ、のぼせ、冷え、不眠、気分の不調、めまい、頭痛、しびれ、立ちくらみ、動悸、顔面紅潮、息切れ、のどの違和感、吐き気、嘔吐、胃の不快感、胸やけ、下痢、便秘、腹部膨満感、
冷房病
れいぼうびょう
冷房環境や屋内外の大きな温度差に関連して、倦怠感、食欲低下、頭痛、肩こり、手足の冷え、胃腸の不調、睡眠の乱れなどを自覚することがあります。ただし、これらは特異的な症状ではなく、貧血、甲状腺疾患、感染症
女性の更年期障害
じょせいのこうねんきしょうがい
更年期は、卵巣機能が低下し始めてから閉経を経て閉経後に至る移行期で、一般には45〜55歳頃にみられます。閉経は、ほかの原因がない12か月間の無月経を後から確認して診断します。日本人の自然閉経年齢の平均