たいじょうほうしん
帯状疱疹
症状と特徴
原因
治療
関連する病気
この病気に関連する病気
顔面神経麻痺
がんめんしんけいまひ
顔面神経の働きが弱くなると、泣いたときの口角の左右差、片側の顔の動きの乏しさ、まぶたを閉じにくい、哺乳しにくいなどがみられます。症状が片側だけか、安静時にもあるか、ほかの神経症状を伴うかを確認します。
糖尿病
とうにょうびょう
糖尿病は初期には症状がないことが多く、健康診断などで発見されます。高血糖が進むと、口渇、多飲、多尿、夜間頻尿、食欲の変化、だるさ、疲れやすさ、体重減少、皮膚のかゆみ、感染症にかかりやすい、傷が治りにく
帯状疱疹後神経痛
たいじょうほうしんごしんけいつう
帯状疱疹の皮疹が治った後も、痛みが3か月以上続く状態です。焼けるような痛み、刺すような痛み、電気が走るような痛み、衣服が触れるだけでも痛い感覚過敏などがみられます。高齢者、急性期の痛みや発疹が強かった
帯状疱疹後神経痛
たいじょうほうしんごしんけいつう
帯状疱疹の皮疹が治った後も、痛みが3か月以上続く状態です。焼けるような痛み、刺すような痛み、電気が走るような痛み、衣服が触れるだけでも痛い感覚過敏などがみられます。高齢者、急性期の痛みや発疹が強かった
この病気を参照している病気
ウイルス性髄膜炎(無菌性髄膜炎)
ういるすせいずいまくえん(むきんせいずいまくえん)
発熱、頭痛、吐き気・嘔吐、項部硬直などがみられます。細菌性髄膜炎より軽症で自然に回復する例が多い一方、症状だけでは細菌性髄膜炎と確実に区別できません。意識障害、けいれん、局所的な麻痺などがある場合は、
顔面神経麻痺(ベル麻痺)
がんめんしんけいまひ(べるまひ)
顔面神経の麻痺により、通常は片側の額、まぶた、口元を含む顔面全体の筋肉が動かしにくくなります。額にしわを寄せられない、目を完全に閉じられない、口角が下がる、口から飲食物やよだれがこぼれるなどがみられま
耳性帯状疱疹(耳ヘルペス)
じせいたいじょうほうしん(みみへるぺす)
耳の周囲の違和感や鈍痛に続き、耳たぶ、耳介、外耳道などに、神経の分布に沿った赤い発疹や小さな水ぶくれが現れます。強い耳痛のほか、顔面神経麻痺、難聴、耳鳴り、めまいなどを伴うことがあります。めまいは数日
耳痛
じつう
耳痛は、耳そのものの病気による痛みだけでなく、耳以外の部位からの関連痛として起こることがあります。耳に原因がある場合は、外耳炎、耳性帯状疱疹、耳垢・異物、外傷、急性中耳炎、乳様突起炎、気圧性中耳炎など
肋間神経痛
ろっかんしんけいつう
片側の背中から胸、わき腹にかけて、肋骨に沿う帯状の痛みが起こります。刺すような痛み、電気が走るような痛み、焼けるような痛みとして感じられることがあり、体をひねる、深呼吸、咳、くしゃみ、胸郭を動かすこと
坐骨神経痛
ざこつしんけいつう
坐骨神経の走行に沿って、臀部、太ももの後面、ふくらはぎ、足部にかけて、片側優位の痛み、しびれ、電気が走るような痛み、感覚低下が現れます。腰を曲げる、咳やくしゃみなどで悪化することがあります。重症では筋
関節リウマチ
かんせつリウマチ
関節の痛み、腫れ、熱感、動かしにくさが主な症状です。朝起きたときに手足の指などがこわばって動かしにくい「朝のこわばり」から始まることが多く、手指、手首、足趾、足首、ひじ、膝などの関節に、左右対称性に症
続発性免疫不全症
ぞくはつせいめんえきふぜんしょう
HIV感染、悪性腫瘍、糖尿病、低栄養、腎不全などの病気や、免疫を抑える治療により免疫機能が低下します。肺炎、帯状疱疹、口腔カンジダ症などの感染症を繰り返したり、通常は発症しにくい病原体による日和見感染
後天性免疫不全症候群
こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん
後天性免疫不全症候群は、Acquired Immunodeficiency Syndromeの頭文字からAIDS(エイズ)とよばれます。ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染によって免疫機能が障害され、特
帯状疱疹後神経痛
たいじょうほうしんごしんけいつう
帯状疱疹の皮疹が治った後も、痛みが3か月以上続く状態です。焼けるような痛み、刺すような痛み、電気が走るような痛み、衣服が触れるだけでも痛い感覚過敏などがみられます。高齢者、急性期の痛みや発疹が強かった
水ぼうそう(水痘)
みずぼうそう(すいとう)
軽い発熱、頭痛、だるさの後に、赤い発疹が主に顔や体幹から現れ、全身に広がります。発疹は水疱(水ぶくれ)となり、その後かさぶたになります。発疹は数日にわたり新しく出るため、赤い発疹、水疱、かさぶたが同時